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委員会等

概要 / 編集委員会 / 研究委員会 / ブロックセミナー担当 / 奨励賞担当 / 出版担当 / 国際交流担当 / 学術会議担当 / 組織担当 / 障害者会員担当 / ホームページ担当

概要

理事会は事業遂行上必要に応じて編集委員会、研究委員会その他の委員会をおくことができる。委員会に関する規定は別にこれを定める。(→会則第11条(委員会)参照)

慣習によれば、委員会などの種類は以下のようになっている。

・委員会(常設)
長期的・継続的な相当量の活動を必要とし、さらに方針の作成などに関係するもの。例:編集委員会、研究委員会。
・委員会(特別)
期間を限定して、その間に継続的な相当量の活動を必要とし、さらに方針の作成などに関係するもの。例:日図研50周年事業委員会。
・担当
当の活動に適当な1人あるいは若干名の理事が当の活動を担うもの。
委員会や担当の数は変化する。(→現理事の役割分担


編集委員会

機関誌『図書館界』の企画と発行に責任を持つ。編集委員長、編集担当理事、編集委員から構成され、7−8名からなる。現在は事務局長がオブザーバーとして参加している。
会議は原則として2か月ごとに開催し、原稿の査読、書評や新刊紹介の執筆者の選択など、『界』の刊行にまつわるすべての方針の作成と実務作業を実施している。

投稿原稿の査読については、編集委員会内で2人、さらにはそのテーマを専門とする外部の人に読んでいただく。いわゆるレフェリー制度を採用している。

2年に一度の特集や50号ごとの特集にあたっては、編集委員会主導のもとで拡大編集委員会(理事有志が参加)を開催し、テーマや人選を進めている。50号ごとの特集についても同様なやり方である。いずれも刊行の1年半前から着手している。


研究委員会

本会の研究活動にかかわる多くの活動に責任を持つ。研究委員長、研究担当理事、研究委員から構成され、約15名からなる。
会議は月1回開かれ、研究大会図書館学セミナー研究例会・特別研究例会について、テーマの設定、講師の人選、会場の決定、会合当日の運営などを担当している。またそうした諸行事の案内や報告を『界』に掲載している。

さらに研究委員会は研究グループに関する窓口にもなっており、新規グループについては、検討ののち、理事会にグループとしての可否を原案として提出している。


ブロック・セミナー担当理事

1996年の50周年を機会に設けられた、ブロックセミナーの調整・運営にあたる。現在は担当理事2名を置いている。

各ブロックの会員からの申し出を受けての調整・運営支援を行う。ブロックセミナーはできるだけ当地で実行委員会を構成し、事務的なことにも協力を得たいと考えているが、それが多大の負担になる場合は、ブロック・セミナー担当理事と日図研事務局が仕事を担うことになる。当日の会場の運営は当地の実行委員会が担当するが、担当理事が出向くことを原則としている。


図書館研究奨励賞担当理事

図書館研究奨励賞の選考にあたっては年度ごとに、日図研の理事会において少なくとも理事1名を含む5名の委員を選出し、理事長が委嘱することとなっている。この 「理事1名」が奨励賞担当理事である。

出版担当理事

刊行物の内容に応じて担当理事をあてる。以前は出版委員会を設けていたが、個々の出版企画に対して最適の理事をあてるとの考えから、個々の企画について担当理事をおいている。

国際交流担当理事

本会の国際交流について担当する。国際交流については本格的な取り組みをしてこなかったが、1996年の50周年を機会に、また国際化が必要な社会的動向を背景にして、上海市図書館学会との学術交流協定などの活動を行っている。

学術会議担当理事

日本学術会議にまつわる事柄を担当する。学術会議への登録手続き、学術会議の選挙などを担当している。

広報組織担当理事

本会の啓蒙、会員の獲得を担当する。会員の獲得、日図研の周知は会の存続に関わる大きな課題である。こうしたことに関わる方針なり実務を担当する。入会を進めるパンフレットの作成、的をしぼっての入会案内の送付などである。

障害者会員担当理事

本会は障害者会員の支援に力を入れているが、『界』の点訳などを行う担当理事を置いている。

ホームページ担当理事

本会のホームページの改善と維持を担当する。ホームページに関する基本方針などを立案して、理事会に提示する。また、編集委員会・研究委員会・事務局とも協力しながらホームページの更新を行う。