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研究グループ例会等案内バックナンバー(2016年4月〜)

→ 最新の案内 / 2004年2月〜2016年3月分案内のバックナンバー

研究グループ例会等案内に掲載した情報の、開催済のものを記録としてここに置きます。
なお、詳細情報へのリンクは案内当時のもので、現在ではリンク切れもしくは内容の変わっているものもあります。


愛知研究グループ
2018.11.2掲載

愛知研究例会

日 時:2018年11月21日(水)18:45〜20:45
会 場:愛知大学名古屋キャンパス図書館ディスカッションルーム
    名古屋市中村区平池町4―60―6(厚生棟1階)
    (名古屋駅徒歩約15分,あおなみ線ささしまライブ駅すぐ)
テーマ:図書館設置の哲学的基礎付け
発表者:鬼頭 孝佳氏(名古屋大学文学研究科博士後期課程/MLA研究所代表)
要 旨:情報技術の進歩や新自由主義の民営化論の流行,知的財産権の囲い込みの中で,図書館を「公」的に
    設置する意義を哲学の立場から改めて基礎付けてみたい。図書館は市民の「公共圏」なのか,社会適
    応の場なのか,現職司書の皆さまと議論してみたい。

●発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。発表要旨は,
 『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
●今年度は11月で終わりです。来年度は,6月,7月,9月,10月,11月の5回開催を予定して
 います。なお,過去の資料などは,1年前まで保存しています。

[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4―60―31
 名古屋市北図書館 田中敦司 052―912―8111
 Eメール a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17―3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和 
 052―781―5964
 Eメール a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

情報組織化研究グループ
2018.11.2掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年11月17日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学16号館地下1階03教室
     ※いつもの教室と異なります。ご注意下さい。
JR東海道本線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:CAT2020の検討状況について−NACSIS-CAT/ILLの再構築のポイント
発表者:大西 賢人氏(京都大学附属図書館)
概 要:「これからの学術情報システム構築検討委員会NACSIS-CAT検討作業部会」では,「NACSIS-CAT/ILLの軽
    量化・合理化について(基本方針)」(2016年6月)や「実施方針」(2017年2月)をもとに,
    2020年に向けたNACSIS-CAT/ILLの再構築に関する検討を進めている。本発表では,NACSIS-CATの書
    誌作成の基準や運用上の変更点を中心に,現時点でのCAT2020の検討状況について紹介する。
参 考:これからの学術情報システム構築検討委員会 ドキュメント
     https://www.nii.ac.jp/content/korekara/archive/
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※問合せ:info@josoken.digick.jp

図書館学教育研究グループ
2018.11.2掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年11月17日(土)14:30〜17:30
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
JR京都駅北西徒歩15分 西本願寺南西隣
    (アクセス)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
テーマ:学校司書モデルカリキュラムの実施状況を調べる
発表者:川原亜希世氏(近畿大学)ほか
要 旨:2017年度に始まった学校司書モデルカリキュラムは,2018年度現在,約25校の大学で開講されて
    いると言われている。今回は,これらの大学の実態をウェブサイトから調査し,ウェブ上で公開されている
    モデルカリキュラム科目のシラバスを集め,どのような傾向が見られるか比較検討を行う。学校司書モデル
    カリキュラムの独自科目である「学校図書館サービス論」や複数の教職科目で読み替える「学校教育概論」
    のシラバスから,どのような傾向が読み取れるだろうか。

問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
メールアドレス:yanagi@let.ryukoku.ac.jp
*関心がある方はどなたでもご参加ください。

図書館サービス研究グループ
2018.11.2掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年11月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:LISSASPACバンコック大会(2018.8)を振り返って
発表者:志保田務氏(桃山学院大学名誉教授)ほか学会参加者
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第8回との共催およびI‐LISS Japan(旧LISSASPAC Japan)総会を併行)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2018.8.31掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年10月27日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorld Share ILLへの参加に
    ついて
発表者:荒木のりこ氏(国際日本文化研究センター)
概 要:2018年1月,OCLC・紀伊國屋書店との連携により,日文研図書館所蔵資料のうち約30万件分の書誌
    ・所蔵情報をWorldCatに登録した。そのうち書誌情報約17万件は今回新たにWorldCatに収録されたもの
    である。加えてこれまで日文研OPACには無かったヨミのローマ字形データも同時に登録した。また,20
    18年4月よりWorld Share ILLによるILLサービスも本格的に開始した。
本発表では,登録の経緯や数ヶ月経過した現在の状況,そして今回の取り組みの意義について述べる。
参 考:http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2018/02/07/s001/index.html
    http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2018/03/29/s001/index.html
    http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2018/04/16/s002/index.html
    https://mirai.kinokuniya.co.jp/2018/06/4006/
※事前申込は不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp
(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

愛知研究グループ
2018.8.31掲載

愛知研究例会

日 時:2018年10月17日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階・第4会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:図書館の貸出数と書店の販売額の関係
    −市町村の全数調査から−
発表者:山本 昭和氏(椙山女学園大学)
要 旨:出版物の売上額の減少が止まらない。この減少の原因は,図書館の無料貸出であるとする意見がある。
    図書館が貸出を控えれば,売上額が伸びるとの憶測もある。
    そうした主張の正当性を検証するために,図書館と書店の両方がある全自治体(約1,200)につい
    て,図書館の貸出数と書店の売上額を調査した。両者には相関がないという結果であった。

 発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
 愛知研究例会は,6月,7月,10月,11月,12月の5回開催予定です。
[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4−60−31
名古屋市北図書館 田中敦司 
 Tel:052―912―8111
 E‐mail:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和 
Tel:052―781―5964
E‐mail:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2018.5.18掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年10月13日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館専門職論:国際比較
発表者:大城善盛氏(元同志社大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第7回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

愛知研究グループ
2018.8.31掲載

愛知研究例会

日 時:2018年9月26日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階・第4会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:学校司書養成の課題:愛知淑徳大学人間情報学部での実践から
発表者:伊藤 真理氏(愛知淑徳大学)
要 旨:学校図書館の重要性が増している昨今,学校司書の配置が進んでいるものの,その実態は本来あるべき
    形からはまだ遠いように思われる。愛知淑徳大学人間情報学部では,2016年度から学部独自にSMS
    (School Media Specialist)プログラムを立ち上げ,学校司書養成の取り組みを始めた。期せずして
    「学校司書のモデルカリキュラム」が定められたが,大学教育で取り組むには未だ様々な課題の検討が
    必要である。当学部の事例を基に,これからの学校司書養成を考えてみたい。

 発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
 愛知研究例会は,6月,7月,10月,11月,12月の5回開催予定です。
[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4−60−31
名古屋市北図書館 田中敦司 
 Tel:052―912―8111
 E‐mail:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和 
Tel:052―781―5964
E‐mail:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館学教育研究グループ
2018.8.31掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年9月22日(土)14:30〜17:30
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西徒歩15分 西本願寺南西隣
(アクセス)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
テーマ:新学習指導要領を学ぶ
発表者:岡田大輔氏(相愛大学)
概 要:新しい学習指導要領は,小学校での英語やプログラミングの導入,「主体的・対話的で深い学び」などの
    変更点はあるが,教育の大枠は以前と同じであると考えられる。
    しかし,細かい修正点は数多くあり,「学校図書館で授業を行う」といった具体的な点で考えれば,現場
    としてはいろいろな対応が求められるだろう。
    今回は,新しい学習指導要領を大きくつかみ,学校図書館への影響を検討する。
問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
メールアドレス:yanagi@let.ryukoku.ac.jp
*関心がある方はどなたでもご参加ください。

情報組織化研究グループ
2018.8.31掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年9月22日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 16号館地下1階03教室
JR東海道本線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
※いつもの教室と異なります。ご注意下さい。
テーマ:日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性
発表者:今野創祐氏(京都大学文学研究科図書館/同志社大学嘱託講師)
概 要:現代の日本の図書館情報学における目録やメタデータ管理に関わる研究において「書誌コントロール」
    は重要なキーワードとなっている。しかし,この「書誌コントロール」は多義的な概念であり,研究
    者によって意味するところが明確に異なる。「書誌コントロール」は「bibliographic control」の訳
    語である。
    本発表では,日本において「bibliographic control」という用語の訳語と概念が導入された時期であ
    る第二次世界大戦後の占領期から現代に至るまでの,「bibliographic control」という用語の訳語と,
    その訳語が有する概念の多様性を文献調査によって明らかにする。
参 考:今野創祐「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」『同志社図書
    館情報学』No.27,2017.11,p.95―114.
    https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/25847/?lang=0&mode=0&opkey=
    R153028150027049&idx=2
※事前申込は不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp
 (世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学資料保存研究グループ
2018.7.9掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年9月8日(土)10:00〜12:00
テーマ:平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡
発表者:志保田務氏(桃山学院大学)・中村恵信氏(神戸松蔭女子学院大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第6回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館サービス研究グループ
2018.7.9掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年8月4日(土)10:00〜12:00
テーマ:公共図書館における情報リテラシー教育の意義:情報へのアクセス保障の観点から
発表者:瀬戸口誠氏(梅花女子大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第5回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車
1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2018.7.9掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年7月28日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪府立中央図書館 2階中会議室
    大阪府東大阪市荒本北1−2−1
    近鉄けいはんな線「荒本」駅下車徒歩6分
    ※府立中央図書館入館ゲートを通って右手エレベーターで2階へ上がり,
     降りてすぐ右側の入口をお入り下さい。
テーマ:我が国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(仮称)」の取り組みについて
    −分野横断のための共通メタデータフォーマットを中心に−(仮題)
発表者:奥田倫子氏(国立国会図書館電子情報部)
要 旨:国立国会図書館は,深化型知識インフラの実現に向けて,多様なコンテンツのメタデータの統合的
    検索機能の提供を目指している。この方向は,政府の「知的財産推進計画」等に基づくデジタルア
    ーカイブ推進に向けた取り組みとも合致するものであり,内閣府をはじめとする関係省庁,主要アー
    カイブ機関等と協力して,国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(仮称)」を開発することとした。
    本発表では,「ジャパンサーチ(仮称)」における利活用のためのメタデータフォーマットについて,
    平成29年度に検討した成果を詳しく紹介する。「ジャパンサーチ(仮称)」では,分野共通の項目に注
    目し,Schema.orgの語彙等を用いた新たなフォーマットを用意した。
参 考:http://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/jpsformat.html(5月31日公開)

※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学教育研究グループ
2018.6.12掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年7月21日(土)14:30〜17:30
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
	JR京都駅北西徒歩15分 西本願寺南西隣
   (アクセス)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
テーマ:グローバル人材育成に果たす図書館の役割に関する考察
概 要:世界のグローバル化に従って,初等中等教育に於けるグローバル人材の育成
    について文部科学省が提言している。その中で,グローバル人材に求められ
    る要素として語学力のみならず,相互理解や価値創造力,社会貢献意識など,
    様々な要素が想定されている。
    この理念の中には,主体性・積極性だけではなく,協調性や異文化に対する
    理解と日本人としてのアイデンティティーが含まれている。
    このような議論の系譜は学校教育がその中心になっているが,そこに果たす
    社会教育,取り分け,図書館の役割について分析したい。尚,この場合の図
    書館とは公共図書館だけではなく学校図書館も念頭に置いて検討したい。
問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
      メールアドレス:yanagi@let.ryukoku.ac.jp
      *関心がある方はどなたでもご参加ください。

愛知研究グループ
2018.7.9掲載

愛知研究例会

〈第221回〉
日 時:2018年7月18日(水)18:45〜20:45
テーマ:愛知県内図書館について−さまざまなデータから−
発表者:田中 敦司氏(名古屋市北図書館)
要 旨:愛知県内図書館について,さまざまなデータから比較してみる。他の都道府県で過去に行われたことが
    あるが,愛知県ではあまり行われなかった。これについて,比較してみたい。
会 場:名古屋都市センター14階 第5会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
    
 発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
 愛知研究例会は,6月,7月,10月,11月,12月の5回開催予定です。

[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4−60−31
名古屋市北図書館 田中敦司 
 Tel:052―912―8111
 E‐mail:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和 
Tel:052―781―5964
E‐mail:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2018.5.18掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年7月14日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館の雇用形態の多様化は,フィクションの作品でどのように扱われているか:
    事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は,いつも静かに騒がしい』を中心に
発表者:佐藤毅彦氏(甲南女子大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第4回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2018.5.18掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年6月23日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
    JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から
発表者:井原英恵氏
概 要:さまざまに構築されつつある日本のデジタルアーカイブがより活用されるためには,機能やコンテンツ
    の強化と共に,エンドユーザーに目を向けることも重要となろう。
    本研究会では,国文学研究資料館が提供する新日本古典籍総合データベースを事例に,日本のデジタル
    アーカイブを海外ユーザーの視点から考えたい。まず,発表者が2017年に行った該当データベース
    の海外ユーザー調査に基づいて,インターフェースや機能,広報等に関する課題を検討していく。その
    上で,国際社会における文化資源のデジタルアーカイブの意義についても考察したい。
新日本古典籍総合データベース:
     https://kotenseki.nijl.ac.jp/?ln=ja
参考文献:Hanae Ihara. What are the challenges of presenting Japanese cultural memory through digital
          archives? : the potential of the Database of Pre-modern Japanese Works for international 
          Japanese studies.
     https://dagda.shef.ac.uk/dispub/dissertations/2016-17/External/Ihara_H.pdf
※事前申込は不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

愛知研究グループ
2018.5.18掲載

愛知研究例会

〈第220回〉
日 時:2018年6月20日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:郷土資料,郷土人資料のおもしろさについて−思いもよらぬ発見が続々−
発表者:戸田 豊志氏(半田市立図書館)
要 旨:公立図書館で最も重要な業務であるのが郷土資料,郷土人資料の収集と提供である。郷土史研究をし
    ている利用者との話のなかで,知識を増やし,どんな資料を集め,それをいかに活用していくか。
    日々の仕事のなかで経験し,考えてきたことを,さまざまなエピソードを交えて話します。
◎発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。発表要旨は,
『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
◎愛知研究例会は,6月,7月,10月,11月,12月の5回開催予定です。
[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4−60−31
 名古屋市北図書館 田中 敦司 052―912―8111
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和
 052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館学教育研究グループ
2018.4.22掲載

図書館学教育研究グループ

テーマ:アメリカの新しい学校図書館基準:その歴史と課題
発表者:柳 勝文(龍谷大学)
と き:2018年5月19日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎南黌103教室
    JR京都駅北西、徒歩15分。西本願寺南西隣
    アクセス http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
問合せ先:柳勝文 yanagi@let.ryukoku.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2018.5.18掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年6月9日(土)10:00〜12:00
テーマ:21世紀のオンタリオ州の公共図書館サービス
発表者:村上泰子氏(関西大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第3回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2018.5.18掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年5月26日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学16号館地下1階03教室
    ※いつもの教室と異なります。ご注意下さい。
    JR東海道本線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:ディスカバリーサービス公共図書館版について
発表者:宮田祥一郎氏(図書館流通センター関西支社)
    古永 誠氏(EBSCO Information Services Japan)
概 要:公共図書館のレファレンスサービスは,依然として司書のマンパワーに頼っており,レファレンス
    ツールもOPACや参考図書など紙媒体がメインです。二次情報データベースが充実している大学図書
    館と比較して,公共図書館のレファレンスツールは隔絶した感があります。
    多くの利用者は,公共図書館で利用できるデータベースの存在さえ知らない状況にあり,この打開
    策として,ディスカバリーサービスが有効なツールとなる可能性があります。本発表では,ディス
    カバリーサービス公共図書館版について報告するとともに,公共図書館のレファレンスサービスの
    イノベーションについて考察したいと思います。
※当日の発表は,前半:宮田氏,後半:古永氏に分けて行います。
※事前申込は不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学資料保存研究グループ
2018.5.18掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年5月12日(土)10:00〜12:00
テーマ:アメリカ図書館協会最近の四半世紀:ALA永年会員表彰を受けて
発表者:原田安啓氏(姫路大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第2回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館サービス研究グループ
2018.2.25掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年4月14日(土)10:00〜12:00
テーマ:レファレンス調査団訪米(1959)からILISSまで:岩猿敏生に始まる国際図書館研究
発表者:志保田務氏・前川和子氏
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第1回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階
   大阪市北区中之島1−2−10
    ・地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2018.2.25掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年3月17日(土)14:30〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    ・JR京都駅北西徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:図書館の現場と大学教育課程をつなぐ
発表者:坂下直子(京都女子大学非常勤講師)
概 要:公共・学校図書館での経験と,大学での図書館学教育を結び,実践と理論の往還を意識しながら,
    いくつかの科目で試みたことを報告し,議論の題材とする。

情報組織化研究グループ
2018.2.25掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年3月10日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階01教室
※いつもの教室と異なります。ご注意下さい。
・JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:ビデオゲームの目録とメタデータモデリング
発表者:福田一史氏(立命館大学衣笠総合研究機構)
概 要:ビデオゲームは世界中で広く普及する文化・資源であるが,その書誌レコードの生産量や流通量
    は限られている。また,複数の研究で,ビデオゲームの目録作成における特殊性が指摘されてき
    たところである。
    本発表では,先行研究を踏まえ,ビデオゲームの目録作成について議論する。まず,立命館大学
    ゲーム研究センター(RCGS)における書誌レコード作成について,マニュアルや入力フォームな
    どのツール・体制・実施事業・ネットワークなどを紹介し,その活動を概観する。RCGSでは10,
    000件弱のゲームを所蔵し目録作成を進めており,文化庁メディア芸術データベースではゲー
    ム分野のデータベース構築も担当している。
    次に,これらの目録・データベースの高機能化,とりわけLOD化という観点で進めている,IFLA-
    LRMに基づいたビデオゲームを記述するためのメタデータモデルについて報告する。さらに,ゲー
    ムの書誌レコード作成を進めるための,課題や展望についても議論したい。

※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館サービス研究グループ
2017.12.26掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年3月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:メディアとしての学校図書館:勉誠出版『学校図書館への研究アプローチ』への参画をとおして
発表者:大平睦美氏(京都産業大学教授)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第12回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館サービス研究グループ
2017.12.26掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年2月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:ALAの図書館情報学教育修士プログラムの認定基準とその背景
発表者:大城善盛氏(元同志社大学教授)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第11回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2017.12.26掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年1月20日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
発表者:蟹瀬智弘氏(紀伊國屋書店)
テーマ:日本目録規則2018年版(NCR2018)条文案のRDAとの比較および今後の展開について
概 要:NCR2018は,2017年2月に条文案が公開されたが,これが相互運用性を担保しているRDAは
       その間にも修正・改訂作業が続けられている。2016年にはFRBR-LRM(Library Reference Model)
       の実体構成を一部に取り入れた上,さらにLRMに対応することが公表された。本発表では,RDAと比較
       しながらNCR2018の特徴を確認するとともに,今後の展開を考えてみたい。

※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学教育研究グループ
2017.12.26掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年1月20日(土)14:30〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室 JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:学校図書館マイスター協会とは
発表者:柴田正美(同協会代表理事,三重大学名誉教授)
概 要:2013年4月に設立された協会は,現職の学校司書の能力認定試験を,東京・大阪等で実施してきたが,
        その目的など十分に周知されていない。2017年11月に東京大学で開いた「学校図書館シンポジウム」
        が文部科学省の「後援」を受けたことで注目をされている。協会の設立経緯などについて,当初から関わり
        をもった立場で解説する。

図書館学資料保存研究グループ
2017.12.26掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年1月13日(土)10:00〜12:00
テーマ:天職としての図書館長:佐野友三郎
    (秋田,山口両県立館長として図書館史上に確かな足跡を残している佐野友三郎氏の図書館長
      としての人間面をモデルに,面地豊氏が小説化したもの)
発表者:面地 豊氏(神戸大学経営学博士)
会 場:大阪府立中之島図書館 別館2階
大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第10回との共催)

情報組織化研究グループ
2017.11.4掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2017年12月23日(土・祝日)14:30〜17:00
会 場:弁天町ORC200生涯学習センター(オーク200ビル2番街7階)第2研修室
    JR環状線「弁天町」駅,または地下鉄中央線「弁天町」駅西口2A出口からそれ
    ぞれ連絡通路を通り,中央エレベーターで7階へ(徒歩約5分)
発表者:西岡千文氏(京都大学附属図書館研究開発室)
テーマ:Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用
概 要:2006年以降,Linked Dataは多くの分野でデータの公開が行われ,発展している。本発
    表では,はじめにLinked Dataや関連事項の導入を行う。その後,発表者が取り組むLinked 
    Dataを使用した学術論文の推薦システムについて紹介する。その後,近年貴重資料画像公開
    の規格として注目を浴びているIIIF(International Image Interoperability Framework)で,
    Linked Dataがどのように使用されているか,京都大学貴重資料アーカイブ(2017年9月
    試験公開)について紹介を行いながら検討する。

※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,メルマガ
 (月1回発行)でもご案内しています。メルマガの購読をご希望のかたは下記まで
 メールでお申し込み下さい。(現在の登録者数:約200名)
 メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:
 info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
 情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

愛知研究グループ
2017.11.4掲載

愛知研究例会

〈第219回例会〉
日 時:2017年12月13日(水)18:45〜20:45
会 場:愛知大学名古屋キャンパス図書館ディスカッションルーム
名古屋市中村区平池町4−60−6 (厚生棟1階)
(名古屋駅徒歩約10分,近鉄米野駅徒歩約5分,あおなみ線ささしまライブ駅すぐ)
テーマ:交代寄合西高木家の蔵書と読書
発表者:森 彩乃氏(名古屋大学附属図書館)
要 旨:名古屋大学附属図書館所蔵高木家文書に伝わる蔵書目録等を用いて,近世後期における
    交代寄合西高木家(現在の岐阜県大垣市上石津町に在住した旗本)の蔵書の内容,蔵書
    の構築や管理,読書の様相を明らかにする。
 
●発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ
 会報』に掲載されます。
●愛知研究例会は,今年度は12月で終わりです。来年度は,6月,7月,9月,10月,
 11月,の5回開催を予定しています。なお,過去の資料などは,1年前まで保存して
 います。
[連絡先]
〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
 名古屋市西図書館 田中 敦司 052―521―1451
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和 052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館学資料保存研究グループ
2017.11.4掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2017年12月9日(土)10:00〜12:00
テーマ:戦時期大阪の「MLA連携」〜大阪文化施設協会と長田富作資料〜
発表者:門上光夫氏(大阪府立中央図書館)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第9回との共催)

情報組織化研究グループ
2017.11.4掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2017年11月25日(土)14:30〜17:00
   ※当日の入室は14:00からとなります。
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
発表者:千葉孝一氏
テーマ:FRBR普及に向けたアイデア
概 要:資料種別による章立てを捨てた新NCRは,前もってFRBRを理解していなければ
    「初めて見るピカソの絵」に等しい。だが,FRBRの議論は抽象度が高く,こち
    らも普及に向けたハードルは高い。例えば,電子資料への対応の必要性が謳わ
    れているが,現場レベルでそれを実感できる具体例を提示しない限り,話は一
    歩も前に進まないのである。今回の発表では,そうした具体例を提示すると共
    に,「意味論的モデル」や「実体関連分析」といった理系の用語を,文系に向
    けて「翻訳」して説明する為のアイデアを提示する。
参考文献:千葉孝一「FRBR再考」『資料組織化研究―e』No.70,2017.4,p.1―17.
     http://techser.info/

※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,メルマガ
 (月1回発行)でもご案内しています。メルマガの購読をご希望のかたは下記まで
 メールでお申し込み下さい。(現在の登録者数:約200名)
 メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:
 info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
 情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学教育研究グループ
2017.11.18掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

《第180回研究例会》
日 時:2017年11月18日(土)14:30〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西 隣
テーマ:授業実践「図書館制度・経営論」:問題提 起として
発表者:坂本俊氏(京都女子大学)
概 要:新カリキュラムで新たに導入された当該科目について,本務校など複数の大学で教えて
    いる経験を踏まえて,それぞれの教育現場に合わせた工夫や課題について触れ,参加者
    の議論を促す。
問合先:事務局・柳勝文(yanagi@let.ryukoku.ac.jp)

愛知研究グループ
2017.11.4掲載

愛知研究例会

〈第218回例会〉
  日本図書館研究会 図書館問題研究会愛知支部
  大学図書館問題研究会東海地域グループ共催
日 時:2017年11月15日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室 
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:愛知県内の小・中学校における学校司書の配置状況
発表者:竹市 由美子氏(中京大学非常勤講師)
要 旨:「学校図書館法」が改正され,近年とりわけ注目されている学校司書(図書館担当職員)
    の状況について,愛知県の実態を知るためのアンケート調査を行った。対象は愛知県内
    の全ての小中学校である。その調査結果を報告する(なお,調査は発表者を含む3名で
    行っている)。
 
●発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ
 会報』に掲載されます。
●愛知研究例会は,今年度は12月で終わりです。来年度は,6月,7月,9月,10月,
 11月,の5回開催を予定しています。なお,過去の資料などは,1年前まで保存して
 います。
[連絡先]
〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
 名古屋市西図書館 田中 敦司 052―521―1451
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和 052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2017.7.8掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年11月11日(土)10:00〜12:00
テーマ:公立図書館司書のライフプランについて考える(仮題)
発表者:石橋進一氏(同志社女子大学嘱託講師)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第8回との共催)
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

愛知研究グループ
2017.9.3掲載

愛知研究例会

 日本図書館研究会 図書館問題研究会愛知支部
 大学図書館問題研究会東海地域グループ

〈第217回〉
日 時:2017年10月18日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室 
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:山田図書館のあゆみ〜これまでとこれから〜
発表者:鈴木崇文氏(名古屋市山田図書館)
要 旨:山田図書館は開館から12年が経過した。児童や家族に親しみやすい図書館を目指し
    て様々な試みを実践して来たが,近年は利用が伸び悩んでいるのも実情である。数年
    ぶりに同館勤務となった発表者が今後の展望を考える。

●発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ
 会報』に掲載されます。
●愛知研究例会は,今年度は6月,9月,10月,11月,12月の5回開催予定です。

[連絡先]
 〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
 名古屋市西図書館 田中敦司
 TEL:052―521―1451
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
 〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和
 TEL:052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2017.7.8掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年10月14日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館基本計画の策定を巡って:淡路市立図書館基本計画 
発表者:原田安啓氏(淡路市立図書館基本計画策定検討会会長)
    (2017年度図書館を学ぶ相互講座第7回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階
   大阪市北区中之島1丁目2−10
   地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分

図書館学教育研究グループ
2017.9.3掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

《第185回研究例会》
日 時:2017年9月30日(土)14:30〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:学校司書モデルカリキュラムと教育の質保証
発表者:大谷康晴氏(日本女子大学)
概 要:学校司書モデルカリキュラムに対して,「読み替え」による対応を予定している
    大学も多いが,安易な読み替えや運用には注意が必要である。本発表では,情報
    を共有しつつ,形式・質も担保した教育の実現に関して情報を交換していきたい。
問合先:事務局・柳勝文(yanagi@let.ryukoku.ac.jp)

愛知研究グループ
2017.9.3掲載

愛知研究例会

 日本図書館研究会 図書館問題研究会愛知支部
 大学図書館問題研究会東海地域グループ

〈第216回〉
日 時:2017年9月20日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:指定管理者制度の問題点を考える
発表者:山本昭和氏(椙山女学園大学)
要 旨:指定管理者制度は2003年に創設され,現在ではおよそ500の図書館に
    導入されている。制度の創設から14年が経過し,弊害の事例も蓄積されて
    いる。それらの事例をもとに,図書館への指定管理者制度導入の本質的問題
    は,何なのかについて検討する。

●発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ
 会報』に掲載されます。
●愛知研究例会は,今年度は6月,9月,10月,11月,12月の5回開催予定です。

[連絡先]
 〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
 名古屋市西図書館 田中敦司
 TEL:052―521―1451
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
 〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和
 TEL:052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館学資料保存研究グループ
2017.7.8掲載

図書館学資料保存研究グループ研究例会

日 時:2017年9月9日(土)10:00〜12:00
テーマ:@自由宣言改訂・倫理綱領制定と石塚栄二さん
    A読書の自由と図書館:読書環境の保障に果たす図書館の意義
発表者:@塩見昇氏(大阪教育大学名誉教授) A石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)
    (2017年度図書館を学ぶ相互講座第6回との共催)
    講演会終了後,隣の大阪市中央公会堂大会議室に於いて午後1時半より
    石塚栄二先生記念レセプションを開催します。(事前の申込・払込が必要)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階
   大阪市北区中之島1丁目2−10
   地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館サービス研究グループ
2017.7.8掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年8月12日(土)10:00〜16:00
テーマ:1.「アジア太平洋の図書館情報学と日本」
    2.「韓国の図書館情報学研究の振興と国等による支援」
    3.「オセアニア地域向け展開の可能性」
    4.「国際学校図書館協会(IASL)とアジア太平洋地域」(仮題)
発表者:1.志保田務氏(LISSASPAC副会長)ほか
    2.呉東根氏(LISSASPAC会長)
    3.大城善盛氏(元同志社大学)
    4.長倉美恵子氏(元東京学芸大学)
    (2017年度図書館を学ぶ相互講座第5回・京都図書館学研究会・LISSASPACとの共催)

情報組織化研究グループ
2017.7.8掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年7月29日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪府立中央図書館 2階・中会議室
    近鉄けいはんな線「荒本」駅下車徒歩約6分
    ※中央図書館入館ゲートを通って右手エレベーターで2階へ上がり,
     降りてすぐ右側の入口をお入り下さい。
発表者:李東真氏(中央大学兼任講師)
テーマ:在日朝鮮人関係資料室における動的映像資料検索・閲覧システムのプロトタイプの構築について
概 要:在日朝鮮人関係資料室では,在日朝鮮人関連の文書資料のほかに,記録映画,ニュース映画などの
    動的映像資料も収集している。発表者は,それらの動的映像資料の学術的利用を促進するために,
    動的映像資料用の検索・閲覧システムのプロトタイプを構築した。プロトタイプ構築のために,動
    的映像資料の検索に必要とされる粒度およびそれに対応するメタデータの枠組みを検討し,その結
    果に基づいてメタデータを作成した。また,作成したメタデータを蓄積し検索するためのデータベ
    ースおよびアプリケーションの設計・開発なども行ったが,本発表では特に,メタデータの設計と
    作成に重点を置き発表を行う。
問合先:info@josoken.digick.jp
    (世話人・松井)

図書館学教育研究グループ
2017.7.8掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

《第178回研究例会》
と き:2017年7月15日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西へ徒歩15分,西本願寺南西隣
テーマ:学校図書館情報サービス論について
発表者:川原亜希世氏
概 要:学校図書館の現場に役に立つということを念頭に,まともなレファレンスコレクションがない現場で,
    情報サービスを始めるために何が必要か,という最初の最初について話題としてゆく。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

図書館学資料保存研究グループ
2017.4.30掲載

図書館学資料保存研究グループ研究例会

日 時:2017年7月8日(土)10:00〜12:00
テーマ:ハンセン病療養所における盲人と読書(2):貸出要求に対する点字図書館の拒否とその後
発表者:立花明彦氏(静岡県立大学短期大学部)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第4回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2017.4.30掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年6月24日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階01教室
    (アクセスは上記5月分を参照)
発表者:谷口祥一氏(慶應義塾大学)
テーマ:BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う
概 要:
 米国議会図書館(LC)が主導する新たなメタデータスキーマBIBFRAMEは,
 2016年4月にバージョン2.0を公開している。本発表はBIBFRAME2.0
 の概要の説明と,同スキーマの要求・要件定義に対応する2つの観点,1)RDA
 を用いて作成するRDAメタデータ用のスキーマ(MARC21の後継スキーマ),および
 2)RDAメタデータを超えて出版流通業界等作成のメタデータや利用者作成のメタ
 データなど,情報資源に対する多様な記述メタデータの交換・共有用スキーマと
 いう観点から,その妥当性・適切性を検討する。これらの検討から,LCの同プロ
 ジェクトにかける「本気度」には疑問があり,この点を改めて問い直したい。

※事前申込みは不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,
 メルマガ(月1回発行,無料)でもご案内しています。
メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

愛知研究グループ
2017.4.30掲載

愛知研究例会

日 時:2017年6月21日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第5会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:図書館と地域振興−自治体の計画との関連
発表者:田中 敦司氏(名古屋市西図書館)
要 旨:
 近年多くの図書館で,地域振興を目的とした事業を行っている。
 昨年8月に日本図書館協会公共図書館部会が行ったアンケート結果から,地域を絞って考えてみたい。

◎愛知研究例会,今年度は,6月,7月,9月,10月,11月の5回開催を予定しています。
◎発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
[連絡先]
〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
  名古屋市西図書館 田中 敦司
  TEL:052―521―1451
  Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
  椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和
  TEL:052―781―5964
  Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2017.3.2掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年6月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:21世紀の図書館職員養成:アメリカとオーストラリアを事例に(パート2:オーストラリア編)
発表者:大城善盛氏(元同志社大学)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第3回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2017.4.30掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年5月20日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
    JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
発表者:川村敬一氏(前・獨協医科大学)
テーマ:主題組織法における英国技術索引の意義
概 要:
 1962年創刊の英国技術索引(BTI)は索引法の確固たる理論的基盤をもっていた。
 その理論はBTIの初代編集長となるコーツが1960年の著書で展開していた。コー
 ツの理論は1950年創刊の英国全国書誌(BNB)における実務経験と英国分類研究
 グループ(CRG)における討議の賜物であった。理論はBTIにおける関係分析の深化を
 へて国連科学技術情報システム(UNISIST)の変換言語(BSO)に受け継がれた。BSO
 はUNISISTの変換言語とCRGの新一般分類法の両面をもつ。以上の経緯に沿って主題
 組織法におけるBTIの意義について述べる。
参 考:
 川村敬一「ランガナータンの遺産 ― 英国技術索引における分類の諸原理 ―」
 『日本図書館情報学会誌』63(1),2017.3,p.20―36.

※事前申込みは不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,
 メルマガ(月1回発行,無料)でもご案内しています。
メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学教育研究グループ
2017.4.30掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

と き:2017年5月20日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:司書科目「図書館情報技術論」をどう教えるか
発表者:枝元益祐(京都外国語大学)ほか
概 要:
 「図書館情報技術論」で教えている内容は,大学間における差がかなりあるようだ。
 いくつかの大学のシラバスを見るなかで,司書科目として求められる要件などを検討する。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

図書館サービス研究グループ
2017.3.2掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年5月13日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館の多様化とフィクションの中の図書館
発表者:佐藤毅彦氏(甲南女子大学)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第2回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館資料保存研究グループ
2017.3.2掲載

図書館資料保存研究グループ研究例会

日 時:2017年4月8日(土)10:00〜12:00
テーマ:相互講座,図書館学資料保存から国際連携へ
発表者:志保田務氏(アジア太平洋図書館情報学会日本部)
    (2017年度図書館を学ぶ相互講座第1回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2017.3.2掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

と き:2017年3月25日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:学校司書モデルカリキュラムに対応した司書科目「情報サービス論」の内容構築
発表者:岡田大輔(安田女子大学)
概 要:司書課程を開講する大学で学校司書の養成を始めるには「情報サービス論」の
    内容を変更する必要がある。具体的にはどうなるだろうか。学校図書館特有の
    「情報サービス」について検討する。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

情報組織化研究グループ
2017.12.19掲載

「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会

日本図書館協会目録委員会は国立国会図書館収集書誌部との連携作業により、
2018年春の完成をめざして、現在の国際標準に対応した新しい日本目録規則
(NCR)の策定作業を進めています(2017年2月上旬に全体条文案を公表)。
ついては、新規則へのご意見をいただく検討集会の場を関東・関西各1回予定
し、このたびまず関西検討集会を開催します(関東は5月開催)。
みなさまにNCR2018年版(仮称)の考え方や概要をご理解いただき、率直な
ご意見を頂戴できると幸いです。ふるってご参加ください。 

主 催:日本図書館協会目録委員会, 大阪市立中央図書館
共 催:日本図書館研究会,情報組織化研究グループ
日 時:2017年3月5日(日)12:30-16:30(12:00開場)
会 場:大阪市立中央図書館 5階大会議室(地下鉄西長堀駅すぐ)
内 容:(1) NCR2018年版の概要(目録委員長)
    (2) 条文案各章の概要(目録委員)
    (3)「新NCRへの期待と要望」和中幹雄(情報組織化研究グループ)
    (4) 質疑・討議
    ※当日は、配布資料(100ページ強の冊子)をもとに説明を行います。
参加費:無料(ただし、資料代500円)
定 員:100名(先着順)※定員に達し次第受付終了
申込方法:電子メール・はがき・FAXにて名前,所属,住所,連絡先電話番号,
          メールアドレスを明記し,下記までお申し込みください。
申込・問合先:〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目8-5-104 日本図書館研究会
              NCR2018年版関西検討集会」担当者あて E-mail:2018ncr★gmail.com
             (★印は@(半角)にしてください)   FAX.06-6371-8739

情報組織化研究グループ
2017.1.2掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年1月22日(日)14:30〜16:30
会 場:大阪市立難波市民学習センター第4研修室
    (OCATビル4階)
・JR大和路線「JR難波」駅の真上,改札口を出て左側前方にあるエレベーターで
 4階にお上がり下さい。
・地下鉄御堂筋線「なんば」駅から徒歩約5〜10分
・地下鉄四つ橋線「なんば」駅,千日前線「なんば」駅から徒歩約3〜5分
発表者:飯野勝則氏(佛教大学図書館専門員)
テーマ:ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性
問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
※本研究会は,日図研第326回月例研究会との合同開催です。

図書館学教育研究グループ
2017.1.2掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

と き:2017年1月21日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎 南黌101教室
    JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:司書科目「図書館実習」の最新情報
発表者:川原亜希世(近畿大学)
概 要:各大学で開講されている「図書館実習」について最新情報を調査
    したので報告する。あらたに開講するところや,実習内容が詳し
    くわかり,これからのカリキュラム展開に有用な報告ができるで
    あろう。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

図書館サービス研究グループ
2016.11.20掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年1月21日(土)10:00〜12:00
テーマ:情報資源組織演習教授法自主研修会の試み
発表者:前川和子氏(前大手前大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第10回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階 多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2―10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」1番出口から徒歩5分。
    京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」出入口1番より徒歩3分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2016.11.20掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2016年12月24日(土)14:30〜17:00
会 場:弁天町ORC200生涯学習センター第3研修室 (オーク200ビル内 2番街7階)
    JR環状線「弁天町」駅または地下鉄「弁天町」駅西口2A出口からORC200への連絡通路を進み,
    中央エレベーターで7階へ(徒歩5分)
発表者:松井純子(大阪芸術大学)ほか
テーマ:日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討
概 要:現在,新しい『日本目録規則』(新NCR)の策定作業が,JLAとNDLの連携により進められている。
    新規則の公開(2017年度内)まであと1年と数か月となり,規則案もかなりの部分が公表
    されているが,新NCRは,FRBRモデルに基づくRDA(Resource Description and Access,AACR
    の後継の目録規則)への対応を図ったことで,現行NCRとは枠組みが大きく異なったものとなりつつある。
    今回の発表では,現在公表されている条文案のうち,2016年前半までに公表された条文案
    (典拠形アクセス・ポイント関係,体現形の属性)を取り上げ,その概要と,グループでの検討成果
    を報告したい。
問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

図書館サービス研究グループ
2016.11.20掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2016年12月17日(土)10:00〜12:00
テーマ:21世紀の図書館職員養成:アメリカとオーストラリアを事例に
発表者:大城善盛氏(元同志社大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第9回との共催)
終了後,午後に中之島近辺で,年末会を開催する予定です。お時間のある方は是非,ご参加ください。
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階 多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2―10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」1番出口から徒歩5分。
    京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」出入口1番より徒歩3分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2016.11.20掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

日 時:2016年11月19日(土)14:30〜17:00
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
    JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:学校司書モデルカリキュラムについて考える
発表者:岡田大輔氏(安田女子大学)
概 要:文部科学省が8月に「学校司書の資格・養成等に関する作業部会」に提案した
    モデルカリキュラムについて検討する。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

情報組織化研究グループ
2016.11.20掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2016年11月19日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
JR東海道本線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
発表者:宮澤 彰氏(国立情報学研究所名誉教授)
テーマ:Dublin Coreのメタデータ作法
概 要:Dublin Core Metadata Initiative(DCMI)のメタデータに関する体系全般を解説する。
    DCMIのメタデータ体系は,アブストラクトモデル(DCAM)を中心に,その中で使われる
    用語のダブリンコアとDCTERMS,スキーマにあたるデスクリプションセットプロファイル(DSP),
    実データでの書き方を規定するシンタックスガイドラインのDC‐HTML,DC‐RDFなどの仕様,
    さらにある応用分野のための規定およびドキュメントのセットであるアプリケーション
    プロファイル(DCAP)を作成する枠組みであるシンガポールフレームワークなどからなる。
    これらの全般にわたって,その内容を概説し,さらに例を使って,特定のアプリケーションの
    ためのアプリケーションプロファイルの作成を解説する。
問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

図書館資料保存研究グループ
2016.11.20掲載

図書館資料保存研究グループ

日 時:2016年11月19日(土)10:00〜12:00
テーマ:大日本教育会による図書館設立活動
発表者:嶋崎さや香氏(大阪樟蔭女子大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第8回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階 多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2―10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」1番出口から徒歩5分。
    京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」出入口1番より徒歩3分
終了後,午後より「石塚栄二先生記念論文集刊行委員会(仮称)」の準備打ち合わせ会を
石塚資料仮移動場所の大阪市天王寺区で行う予定です。ご賛同いただける方は是非,ご参加ください。
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

愛知研究例会
2016.11.5掲載

愛知研究例会

第214回例会のご案内
日 時:2016年11月16日(水)18時45分〜20時45分
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室 
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ) 
テーマ:図書館の自由に関する事例 −複写申込書について−
発表者:田中 敦司氏(名古屋市西図書館)
要 旨:図書館の自由に関連する事例は、実際にはどのようにして現れるのか。
    また、その場合にどのように対処したらいいのか。複写申込書に関する実例から報告する。
共 催:図書館問題研究会愛知支部・大学図書館問題研究会東海地域グループ

発表希望者を求めています。希望者は、要旨100字を添え、下記までご連絡ください。
発表要旨は、『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
愛知研究例会、今年度は、6月、7月、9月、10月、11月、の5回開催しました。
来年度も、開催を予定しています。

[連絡先]〒451-0062 名古屋市西区花の木2-18-23  名古屋市西図書館
     田中敦司 052-521-1451 Eメール a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
     〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3  椙山女学園大学文化情報学部
     山本昭和 052-781-5964 Eメール a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

情報組織化研究グループ
2016.9.1掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2016年10月22日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪府立中央図書館2階中会議室
    近鉄けいはんな線「荒本」駅徒歩5分
発表者:池田光雪氏(千葉大学アカデミック・リンク・センター,国立国会図書館非常勤調査員)
論 題:図書館検索システムの新しい形を目指して
    〜NDLラボサーチとL-Crowdを中心に
概 要:NDLラボは,図書館が抱える課題に対し,実証的な実験を行うことで解決を図る場である。
    その中での取り組みの1つとして,次期図書館検索システムのためのプロトタイプとして
    NDLラボサーチの開発を行い,2014年3月には新バージョンを公開した。
    NDLラボサーチはフロントエンド・バックエンド・リソースの疎結合な三層から構成された
    ディスカバリサービスであるが,今回の発表ではそのコンセプトや機能の紹介を行う。
    また,システムのリソース整備に関連した取り組みとして,図書館領域の問題に対し
    マイクロボランティアとクラウドソーシングによる解決を試みるL-Crowdを紹介する。

問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

愛知研究例会
2016.8.23掲載

愛知研究例会

日 時:2016年10月19日(水)18時45分〜20時45分
会 場:名古屋都市センター14階 第5会議室 
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:一宮市立中央図書館の活動報告と立地特性からみる地域への影響
発表者:西村 飛俊氏(一宮市立中央図書館)
要 旨:一宮市立中央図書館は2013年に駅前のビルへ移転しており、全国から多くの視察を
    受け入れるなど注目されてきた。開館から3年が経った現在までの活動を振り返り、
    駅直結・空中階という立地の観点から地域への影響を検討する。

 発表希望者を求めています。希望者は、要旨100字を添え、下記までご連絡ください。
 発表要旨は、『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
 愛知研究例会は、6月、7月、9月、10月、11月、の5回開催を予定しています。

[連絡先]〒451-0062 名古屋市西区花の木2-18-23
    名古屋市西図書館 田中 敦司 052-521-1451
    Eメール a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
    〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3
    椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和 052-781-5964
      Eメール a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2016.9.1掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2016年10月15日(土)10:00〜12:00
テーマ:ハンセン病療養所における盲人と読書:舌読での点字習得 
内 容:〈すべての読者に図書を〉,〈すべての図書に読者を〉という基盤理念をもとに,
    ハンセン病患者(回復者を含む)の読書(図書館利用)について,その実態を把握し,検討する。
発表者:立花明彦氏(静岡県立大学短期大学部)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第7回との共催)

連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

愛知研究例会
2016.8.23掲載

愛知研究例会

日 時:2016年9月21日(水)18時45分〜20時45分
会 場:名古屋都市センター14階 第5会議室 
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:学校図書館職員問題を考える
発表者:杉浦 良二氏(愛知県立鳴海高等学校)
要 旨:学校図書館法改正により、学校司書配置が努力義務とされたが、地域による差が著しい。
    現在、文部科学省の「学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議」において、
    学校司書の資格・養成の検討がなされている。その内容に関する日本図書館協会学校
    図書館部会・学校図書館問題研究会での議論をふまえて、学校図書館の職員問題に
    ついて考察したい。

 発表希望者を求めています。希望者は、要旨100字を添え、下記までご連絡ください。
 発表要旨は、『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
 愛知研究例会は、6月、7月、9月、10月、11月、の5回開催を予定しています。

[連絡先]〒451-0062 名古屋市西区花の木2-18-23
    名古屋市西図書館 田中 敦司 052-521-1451
    Eメール a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
    〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17-3
    椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和 052-781-5964
      Eメール a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2016.7.17掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

図書館サービス研究グループ研究例会
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
日 時:2016年9月17日(土)10:00〜12:00
テーマ:IFLA学校図書館ガイドラインと世界の学校図書館
発表者:大平睦美氏(京都産業大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第6回との共催)

連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2016.9.1掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

と き:2016年9月17日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学町家キャンパス(深草)
    京阪本線「藤森駅」から東に出て,疎水を渡り,本町通りを北に向かう。
    信号を越えて左手すぐ。(駅から約5分)
     http://www.ryukoku.ac.jp/fukakusamachiya/access.html
テーマ:うちの大学の特論は…
発表者:枝元益祐(京都外国語大),川原亜希世氏 (近畿大学)
概 要:司書養成科目に各大学が開講できる「○○ 特論」がある。近畿地区の大学では,どのようなものが
    開講されているか。また,その具体的な内容はどうなっているか。2017年度の開講を準備するに
    あたって実態を聴く。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

情報組織化研究グループ
2016.9.1掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2016年9月10日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学2号館地下1階04教室
    JR「岸辺」駅または阪急「正雀」駅徒歩5分
発表者:古崎晃司氏(大阪大学産業科学研究所)
テーマ:オントロジー強化型シソーラスによる発想の“ヒント”探し
概 要:新しい発想には着想につながる適切な概念(キーワード)を得ることが重要となる。
    オントロジー強化型シソーラスは,概念間の関係を利用者の関心に応じて探索する
    ことで,発想のヒントとなるキーワードの発見を支援する。シソーラスは類義語や
    関連語など用語の関係をまとめたものであるが,分野ごとに用いられる用語は異なる。
    そこで,概念の本質的な構造を捉え,領域を横断した概念(用語)の関係を明らかに
    するオントロジーを用いることで,より適切な“つながり”の発見が行える。
    本講演では,生物に学んだ技術開発をめざすバイオミメティクス分野での取り組みを
    中心に解説する。

問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

図書館サービス研究グループ
2016.7.17掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
日 時:2016年8月20日(土)10:00〜12:00
テーマ:デジタル・ネットワーク社会における図書館経営:図書館実務を大学院研究に繋いで
発表者:家禰淳一氏(奈良大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第5回との共催)

連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2016.7.17掲載

情報組織化研究グループ月例研究会

情報組織化研究グループ月例研究会
日 時:2016年7月30日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学2号館地下1階04教室
    JR「岸辺」駅または阪急「正雀」駅徒歩5分
発表者:和中幹雄氏(大阪学院大学)
テーマ:FRBR,FRAD,FRSADの統合版FRBR-LRMの概要とその意義
概 要:国際図書館連盟(IFLA)のFRBRレビュー・グループは,3つの概念モデル(FRBR,FRAD,FRSAD)
       を統合した新たな概念モデルとしてFRBR-Library Reference Model(FRBR-LRM)を2016年
       2月28日にIFLAサイトに公表し,2016年5月1日までワールド・ワイド・レビューを実
       施した。本発表では,この新たな概念モデルFRBR-LRMの概要を紹介し,その意義と役割を考察する。

図書館学教育研究グループ
2016.7.17掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

日 時:2016年7月16日(土)14:30〜17:00
会 場:大龍谷大学大宮学舎清和館3階会議室
    JR京都駅北西徒歩15分。西本願寺南西隣
発表者:川原亜希世氏(近畿大学)
テーマ:学校司書の養成カリキュラムについて
概 要:日本学校図書館学会が2015年2月に公表している
    「中間報告」のカリキュラム案について分析・検討する。
問合せ:事務局・柳勝文(anb18968@nifty.com)

図書館サービス研究グループ
2016.7.17掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
日 時:2016年7月16日(土)10:00〜12:00
テーマ:国際発表への挑戦:アジア環太平洋図書館情報学会への架け橋
発表者:柳勝文氏(龍谷大学)
 (2016年度図書館を学ぶ相互講座第4回との共催)

愛知研究グループ
2016.7.17掲載

愛知研究グループ月例研究会

日 時:2016年7月13日(水)18:45〜
会 場:愛知大学名古屋キャンパス図書館ディスカッションルーム
    名古屋市中村区平池町4−60−6
    (厚生棟1階 名古屋駅徒歩約15分,あおなみ線ささしまライブ駅すぐ)
テーマ:大学図書館のいま 〜データから見る大学図書館の現場〜
発表者:中村 直美氏(愛知大学名古屋図書館)
要 旨:「機関リポジトリ」「ディスカバリー・サービス」「アクティブ・ラーニング
     ・スペースとしてのラーニング・コモンズ」など,大学図書館では従来には
     なかった新たなサービスや施設を拡充しています。その一方で業務の委託化
     は益々進んでいます。今回は文部科学省が毎年実施する学術基盤実態調査の
     結果や所属館で集約しているデータを用いて,大学図書館の現状を報告します。
[連絡先]
 〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
  名古屋市西図書館 田中敦司
  TEL:052―521―1451
  Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
 〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
  椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和
  TEL:052―781―5964
  Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

図書館サービス研究グループ
2016.5.9掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日時:
2016年7月16日(土)10:00〜12:00
会場:
大阪府立中之島図書館多目的スペース3
大阪市北区中之1丁目2−10
地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
テーマ:
国際発表への挑戦:アジア環太平洋図書館情報学会への架け橋
発表者:
柳勝文氏(龍谷大学)
連絡先:
中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)・メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp
(図書館を学ぶ相互講座2016年度第4回との共催)


情報組織化研究グループ
2016.5.9掲載

情報組織化研究グループ月例研究会

日時:
2016年6月25日(土)14:30 〜17:00
会場:
大阪学院大学16号館地下1階03教室
発表者:
山崎久道氏(元・中央大学,分類/シソーラス/Indexing部会コアパースン)
テーマ:
分類/シソーラス/Indexing部会300回の歴史から見えるものと2015年UDCセミナー(リスボン)で議論されたテーマ
概要:
 分類/シソーラス/Indexing部会は,一般社団法人情報科学技術協会の専門部会(SIG)の一つとして1988年4月に発足し,以来28年間にわたってほぼ毎月研究会を開いてきました。その中で,利用者によるシソーラスの評価項目,インデクサー・サーチャーの思考過程の分析,当該分野の海外文献の輪読,同国内文献のレビュー,各自の研究についての発表,UDCについての実践的議論,情報の断片化がもたらす影響(未完)などのテーマを扱ってきました。部会メンバーが様々な組織や立場にいるので,集中的に作業することが難しく,その面での限界は,否応なく感じています。
 今回は,この研究会で取り扱われた話題を振り返り,インデクシングの来し方に思いを馳せるとともに,インデクシングの現状を示す一つのイベントとして,昨年10月にポルトガルのリスボンで行われたUDCセミナー“Classification and Authority Control”での議論の概要を紹介します。
 この会議では,UDCに限らず,分類,主題アクセス,Library Linked Dataなどについて幅広い発表が行われました。これらによって,マクロ的に,インデクシングや主題アクセスの現在の立ち位置について今回議論することができるように思います。
問合せ先:
info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
*事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

資料保存研究グループ
2016.5.9掲載

資料保存研究グループ月例研究会

日時:
2016年6月18日(土)10:00〜12:00
会場:
大阪府立中之島図書館別館2階
大阪市北区中之島1丁目2-10,地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅車,1番出口から徒歩約5分
テーマ:
石塚栄二,自宅内図書館資料その他の記録と保存についての検討
発表者:
志保田務(図書館情報学博士)、中村恵信(神戸松陰女子学院大学)、山田美雪(兵庫県立大学)、石井莉乃(大学図書館)
(2016年度図書館を学ぶ相互講座第3回との共催)
連絡先:
中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)/メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

愛知研究グループ
2016.5.9掲載

愛知研究グループ例会

日時:
2016年6月15日(水)18:45 〜20:45
会場:
名古屋都市センター14階 第4会議室
(JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ) 
テーマ:
障害者差別解消法と図書館〜ガイドラインを見てみよう〜
発表者:
大塚強氏(名古屋市鶴舞中央図書館)
要旨:
4月1日から,障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(略称・障害者差別解消法)が施行されました。日本図書館協会からは,「図書館における障害を理由とする差別の解消の推進に関するガイドライン」が発表されました。図書館サービスを進める上で大切なのは何かを,考えていきたい。
連絡先:
〒451―0062 名古屋市西区花の木2―18―23
名古屋市西図書館 田中敦司
TEL:052―521―1451 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
椙山女学園大学文化情報学部 山本昭和
TEL:052―781―5964 Eメール:a‐yamamoto@sugiyama‐u.ac.jp

情報組織化研究グループ
2016.5.9掲載

情報組織化研究グループ月例研究会

日時:
2016年5月28日(土)14:30 〜17:00
会場:
大阪府立中央図書館2階中会議室
近鉄けいはんな線「荒本」下車 徒歩5分
※中央図書館入館ゲートを通って右手エレベーターで2階へ。すぐ右側の通路へ入って右手の部屋。
発表者:
渡邊隆弘氏(帝塚山学院大学)
テーマ:
新しい日本目録規則(新NCR):背景・概要・進捗状況
概要:
 日本図書館協会目録委員会は,国立国会図書館収集書誌部との連携作業により2017年度完成をめざして,現在の国際標準に対応した新しい日本目録規則(新NCR)の策定作業を進めている。1987年版から数えれば約30年ぶりの新規則策定である。本発表では,新NCRの背景,全体的な概要と特徴,公開済条文案(「属性の部」の大部分)の内容,今後のスケジュール等について説明する。
参考:
 http://www.jla.or.jp/mokuroku/
問合せ先:
info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
*事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。

資料保存研究グループ
2016.3.6掲載

資料保存研究グループ月例研究会

日時:
2016年5月28日(土)10:00〜12:00
会場:
大阪府立中之島図書館多目的スペース3
大阪市北区中之島1丁目2-10,地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅車,1番出口から徒歩約5分
テーマ:
図書館史料の間歇に関する一検討
発表者:
園田俊介氏(津島市立図書館)
(日本図書館研究会第320回研究例会および2016年度図書館を学ぶ相互講座第2回との共催)
事前申込のお願い:通常,研究例会は参加申込不要ですが,今回は会場の関係で原則事前申込をお願いします。
連絡先:
中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)/メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2016.5.9掲載

図書館学教育研究グループ例会

日時:
2016年5月21日(土)14:30 〜17:00
場所:
龍谷大学大宮学舎清和館3階会議室
JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:
学校司書の養成カリキュラムについて
発表者:
川原亜希世氏(近畿大学)
概要:
日本学校図書館学会が2015年2月に公表している「中間報告」のカリキュラム案について分析・検討する。
問合先:
事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

情報組織化研究グループ
2016.3.6掲載

情報組織化研究グループ月例研究会

日時:
2016年4月23日(土)14:30 〜17:00
会場:
大阪学院大学2号館地下1階04教室
JR「岸部」駅または阪急「正雀」駅徒歩5分
発表者:
丸川雄三氏(国立民族学博物館)
テーマ:
美術分野における制作者データベースの構築と課題
概要:
 美術分野における制作者の情報を対象に,これまでばらばらであった専門機関内の情報源をひとつにまとめて発信する「制作者情報統合データベース」の実現を目指した取り組みを進めている。
本発表では,データベース構築の実際について述べるとともに,著者名典拠データとして公開する上での課題について論じる。
問合せ先:
info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
*事前申込は不要です。当日お気軽にご参加下さい。
学校司書養成カリキュラムを深める
発表者:
岡田大輔(明石工業高等専門学校)
概要:
研究大会で発表したカリキュラムについて,さらに深め,実現性の高いものにすることを目的に,意見交換をはかりたい。
問合先:
事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)