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図書館サービス研究グループ

旧・図書館奉仕研究グループ

目的及び内容 / 歴史・活動報告 / 活動方針・計画

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グループ運営のホームページへ(より詳しい情報があります)


研究の目的及び内容

図書館奉仕研究グループは、図書館における情報サービスの理論と実践の分析を行い、レファレンスサービスの情報システム等の影響による変化等を考察していき現場に反映させることを目的として、主たる研究内容については、年度初めに活動方針によって決定していく。


歴史・活動報告

歴史(日図研50年史から)

2003年度活動報告


活動方針

年度初めに、活動テーマを決め月1回テーマに沿った発表内容と発表者を決定して研究例会を月1回目標に開催し参加者による検討を行っている。研究大会に向けてこの月例の研究例会の内容をまとめていく。研究例会は自由参加で利用者・現場の図書館で働く人・図書館情報学研究者とともに検討を行っていく。

2004年度活動計画(案)

  1. 大学図書館では場としての図書館サービスとともに非来館型のインターネットを通じての「Webサービス」を実施している。そこで、これらのWebサービスを調査することにより、インターネット時代の図書館奉仕の方向性について考察を行う予定である。
  2. インターネットや電子メールでのレファレンスサービスのシステム化の調査を行うとともに、各図書館における質問回答事例を収集してレファレンスサービスにおける各図書館に共通するようなQ&Aの作成を行う。更に公共図書館におけるインターネットサービスの可能性についても取り組んでいる図書館の調査を行い実証していく。
  3. 日本におけるレファレンスサービスの歴史についての文献調査と歴史的事実の調査を行っていく。

連絡・問合せ先

下記のグループ世話人にご連絡ください。
中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール toshokanhoushi@yahoo.co.jp (@は半角に置き換えてください)
携帯電話 090-4270-9361