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研究グループ例会等のご案内

日本図書館研究会の各研究グループから寄せられた、研究例会案内等の情報を掲載しています。お問い合わせ等は各グループの連絡先にお願いします。

掲載順は開催日付によります。開催の迫っているものから順に表示しています。


愛知研究グループ
2018.5.18掲載

愛知研究例会

〈第220回〉
日 時:2018年6月20日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第4会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:郷土資料,郷土人資料のおもしろさについて−思いもよらぬ発見が続々−
発表者:戸田 豊志氏(半田市立図書館)
要 旨:公立図書館で最も重要な業務であるのが郷土資料,郷土人資料の収集と提供である。郷土史研究をし
    ている利用者との話のなかで,知識を増やし,どんな資料を集め,それをいかに活用していくか。
    日々の仕事のなかで経験し,考えてきたことを,さまざまなエピソードを交えて話します。
◎発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。発表要旨は,
『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
◎愛知研究例会は,6月,7月,10月,11月,12月の5回開催予定です。
[連絡先]
〒462―0037 名古屋市北区志賀町4−60−31
 名古屋市北図書館 田中 敦司 052―912―8111
 Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
 椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和
 052―781―5964
 Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

情報組織化研究グループ
2018.5.18掲載

情報組織化研究グループ

日 時:2018年6月23日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
    JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
テーマ:国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から
発表者:井原英恵氏
概 要:さまざまに構築されつつある日本のデジタルアーカイブがより活用されるためには,機能やコンテンツ
    の強化と共に,エンドユーザーに目を向けることも重要となろう。
    本研究会では,国文学研究資料館が提供する新日本古典籍総合データベースを事例に,日本のデジタル
    アーカイブを海外ユーザーの視点から考えたい。まず,発表者が2017年に行った該当データベース
    の海外ユーザー調査に基づいて,インターフェースや機能,広報等に関する課題を検討していく。その
    上で,国際社会における文化資源のデジタルアーカイブの意義についても考察したい。
新日本古典籍総合データベース:
     https://kotenseki.nijl.ac.jp/?ln=ja
参考文献:Hanae Ihara. What are the challenges of presenting Japanese cultural memory through digital
          archives? : the potential of the Database of Pre-modern Japanese Works for international 
          Japanese studies.
     https://dagda.shef.ac.uk/dispub/dissertations/2016-17/External/Ihara_H.pdf
※事前申込は不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
※情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館サービス研究グループ
2018.5.18掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年7月14日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館の雇用形態の多様化は,フィクションの作品でどのように扱われているか:
    事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は,いつも静かに騒がしい』を中心に
発表者:佐藤毅彦氏(甲南女子大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第4回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2018.6.12掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年7月21日(土)14:30〜17:30
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
	JR京都駅北西徒歩15分 西本願寺南西隣
   (アクセス)http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
テーマ:グローバル人材育成に果たす図書館の役割に関する考察
概 要:世界のグローバル化に従って,初等中等教育に於けるグローバル人材の育成
    について文部科学省が提言している。その中で,グローバル人材に求められ
    る要素として語学力のみならず,相互理解や価値創造力,社会貢献意識など,
    様々な要素が想定されている。
    この理念の中には,主体性・積極性だけではなく,協調性や異文化に対する
    理解と日本人としてのアイデンティティーが含まれている。
    このような議論の系譜は学校教育がその中心になっているが,そこに果たす
    社会教育,取り分け,図書館の役割について分析したい。尚,この場合の図
    書館とは公共図書館だけではなく学校図書館も念頭に置いて検討したい。
問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
      メールアドレス:yanagi@let.ryukoku.ac.jp
      *関心がある方はどなたでもご参加ください。

図書館サービス研究グループ
2018.5.18掲載

図書館サービス研究グループ

日 時:2018年8月4日(土)10:00〜12:00
テーマ:情報リテラシーと図書館(仮題)
発表者:瀬戸口誠氏(梅花女子大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第5回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

図書館学資料保存研究グループ
2018.5.18掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年9月8日(土)10:00〜12:00
テーマ:平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡(仮題)
発表者:志保田務氏(桃山学院大学)
    中村恵信氏(神戸松蔭女子学院大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第6回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館学教育研究グループ
2018.6.12掲載

図書館学教育研究グループ

日 時:2018年9月22日(土)14:30〜17:30
会 場:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
テーマ:未定
問い合わせ:柳 勝文(龍谷大学)
      メールアドレス:yanagi@let.ryukoku.ac.jp
      *関心がある方はどなたでもご参加ください。

図書館学資料保存研究グループ
2018.5.18掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年10月13日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館専門職論:国際比較(仮題)
発表者:大城善盛氏(元同志社大学)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第7回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館学資料保存研究グループ
2018.5.18掲載

図書館学資料保存研究グループ

日 時:2018年11月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)
発表者:志保田務氏(桃山学院大学名誉教授)ほか学会参加者(未定)
(2018年度図書館を学ぶ相互講座第8回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

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