TOP > 研究グループ > 例会等案内 / Last update: 2017.4.30

研究グループ例会等のご案内

日本図書館研究会の各研究グループから寄せられた、研究例会案内等の情報を掲載しています。お問い合わせ等は各グループの連絡先にお願いします。

掲載順は開催日付によります。開催の迫っているものから順に表示しています。


図書館サービス研究グループ
2017.3.2掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年5月13日(土)10:00〜12:00
テーマ:図書館の多様化とフィクションの中の図書館
発表者:佐藤毅彦氏(甲南女子大学)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第2回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

情報組織化研究グループ
2017.4.30掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年5月20日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階04教室
    JR東海道線「岸辺」駅または阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分
発表者:川村敬一氏(前・獨協医科大学)
テーマ:主題組織法における英国技術索引の意義
概 要:
 1962年創刊の英国技術索引(BTI)は索引法の確固たる理論的基盤をもっていた。
 その理論はBTIの初代編集長となるコーツが1960年の著書で展開していた。コー
 ツの理論は1950年創刊の英国全国書誌(BNB)における実務経験と英国分類研究
 グループ(CRG)における討議の賜物であった。理論はBTIにおける関係分析の深化を
 へて国連科学技術情報システム(UNISIST)の変換言語(BSO)に受け継がれた。BSO
 はUNISISTの変換言語とCRGの新一般分類法の両面をもつ。以上の経緯に沿って主題
 組織法におけるBTIの意義について述べる。
参 考:
 川村敬一「ランガナータンの遺産 ― 英国技術索引における分類の諸原理 ―」
 『日本図書館情報学会誌』63(1),2017.3,p.20―36.

※事前申込みは不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,
 メルマガ(月1回発行,無料)でもご案内しています。
メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学教育研究グループ
2017.4.30掲載

図書館学教育研究グループ研究例会

と き:2017年5月20日(土)14:30〜17:00
ところ:龍谷大学大宮学舎南黌101教室
JR京都駅北西,徒歩15分。西本願寺南西隣
テーマ:司書科目「図書館情報技術論」をどう教えるか
発表者:枝元益祐(京都外国語大学)ほか
概 要:
 「図書館情報技術論」で教えている内容は,大学間における差がかなりあるようだ。
 いくつかの大学のシラバスを見るなかで,司書科目として求められる要件などを検討する。
問合先:事務局・柳 勝文(anb18968@nifty.com)

図書館サービス研究グループ
2017.3.2掲載

図書館サービス研究グループ研究例会

日 時:2017年6月10日(土)10:00〜12:00
テーマ:21世紀の図書館職員養成:アメリカとオーストラリアを事例に(パート2:オーストラリア編)
発表者:大城善盛氏(元同志社大学)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第3回との共催)
会場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanhoushi@yahoo.co.jp

愛知研究グループ
2017.4.30掲載

愛知研究例会

日 時:2017年6月21日(水)18:45〜20:45
会 場:名古屋都市センター14階 第5会議室
    (JR・地下鉄「金山」駅南口すぐ)
テーマ:図書館と地域振興−自治体の計画との関連
発表者:田中 敦司氏(名古屋市西図書館)
要 旨:
 近年多くの図書館で,地域振興を目的とした事業を行っている。
 昨年8月に日本図書館協会公共図書館部会が行ったアンケート結果から,地域を絞って考えてみたい。

◎愛知研究例会,今年度は,6月,7月,9月,10月,11月の5回開催を予定しています。
◎発表希望者を求めています。希望者は,要旨100字を添え,下記までご連絡ください。
 発表要旨は,『図書館界』『図問研あいち』『大学図書館問題研究会東海地域グループ会報』に掲載されます。
[連絡先]
〒451―0062 名古屋市西区花の木2−18−23
  名古屋市西図書館 田中 敦司
  TEL:052―521―1451
  Eメール:a.tanaka.g8@city.nagoya.lg.jp
〒464―8662 名古屋市千種区星が丘元町17−3
  椙山女学園大学文化情報学部 山本 昭和
  TEL:052―781―5964
  Eメール:a-yamamoto@sugiyama-u.ac.jp

情報組織化研究グループ
2017.4.30掲載

情報組織化研究グループ研究例会

日 時:2017年6月24日(土)14:30〜17:00
会 場:大阪学院大学 2号館地下1階01教室
    (アクセスは上記5月分を参照)
発表者:谷口祥一氏(慶應義塾大学)
テーマ:BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う
概 要:
 米国議会図書館(LC)が主導する新たなメタデータスキーマBIBFRAMEは,
 2016年4月にバージョン2.0を公開している。本発表はBIBFRAME2.0
 の概要の説明と,同スキーマの要求・要件定義に対応する2つの観点,1)RDA
 を用いて作成するRDAメタデータ用のスキーマ(MARC21の後継スキーマ),および
 2)RDAメタデータを超えて出版流通業界等作成のメタデータや利用者作成のメタ
 データなど,情報資源に対する多様な記述メタデータの交換・共有用スキーマと
 いう観点から,その妥当性・適切性を検討する。これらの検討から,LCの同プロ
 ジェクトにかける「本気度」には疑問があり,この点を改めて問い直したい。

※事前申込みは不要です。当日,お気軽にご参加下さい。
※当グループの開催する月例研究会等の情報は下記Webサイトに掲載するほか,
 メルマガ(月1回発行,無料)でもご案内しています。
メルマガ申込・当グループへの問い合わせ:info@josoken.digick.jp(世話人・松井)
情組研Webサイト:http://josoken.digick.jp/

図書館学資料保存研究グループ
2017.4.30掲載

図書館学資料保存研究グループ研究例会

日 時:2017年7月8日(土)10:00〜12:00
テーマ:ハンセン病療養所における盲人と読書(2):貸出要求に対する点字図書館の拒否とその後
発表者:立花明彦氏(静岡県立大学短期大学部)
(2017年度図書館を学ぶ相互講座第4回との共催)
会 場:大阪府立中之島図書館別館2階多目的スペース3
    大阪市北区中之島1丁目2−10
    地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車,1番出口から徒歩5分
連絡先:中村恵信(神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

→ バックナンバー(開催済の情報)