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第363回研究例会

司書課程におけるルーブリックの活用:学生の自己評価による学修効果


  • 研究例会は会員以外の方も含め、どなたでも自由にご参加いただけます。ぜひお越しください。
  • 事前申込制になります(詳細は以下の案内をご確認ください)。次のウェブフォームからお申し込みください。http://www.nal-lib.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sanka3

日 時:2020年12月13日(日)14:00〜16:00
テーマ:司書課程におけるルーブリックの活用:学生の自己評価による学修効果
発表者:川ア 千加(大阪女学院大学・短期大学)
要 旨:大学全体の中で司書課程の教育内容が十分認識されているとは言いがたく,学生自身も司書課程で何が
    身につくのか具体的には見えていないことが多いと感じていた。そこでN大学司書課程においてルーブ
    リックを作成し,履修学生がどのようなスキルや知識を身につけることができるのか,司書として必要
    なことは何か等を,大学の教育理念とも関連づけて明示した。本発表ではルーブリックを用いて,学生
    自身が個々の到達点を自己評価した試みを紹介する。
会 場:オンライン(Zoom)で開催します。
申し込み〆切:12月8日(火)
※下記ウェブフォームより事前申し込みをお願いします。詳細をお知らせします。
http://www.nal-lib.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=sanka3