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第319回研究例会

「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」の概要と調査結果の利活用


研究例会は会員以外の方も含め、どなたでも自由にご参加いただけます。事前申込も不要です。ぜひお越しください。

日時:
2016年3月3日(木)19:00〜21:00
会場:
大阪市立難波市民学習センター多目的室 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-4-1 TEL.06-6643-7010
  • 地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
  • JR「JR難波」駅下車すぐ
  • 近鉄・阪神「大阪難波」駅,南海「難波」駅
  • 市バス「JR難波駅前」下車すぐ
発表者 :
阿部健太郎氏(国立国会図書館関西館図書館協力課調査情報係長)
テーマ :
「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」の概要と調査結果の利活用
要旨:
国立国会図書館では,平成26年度の「図書館及び図書館情報学に関する調査研究」事業として「図書館利用者の情報行動の傾向及び図書館に関する意識調査」を実施した。これからの図書館サービスの在り方を検討するにあたっては,現在の図書館利用者だけでなく,図書館を利用していない潜在的な利用者も対象として,図書館が果たすべき役割についてのニーズや図書館利用も含む広い意味での情報行動の傾向を把握する必要がある。そこで,主に,図書館政策立案者,各図書館及び図書館情報学研究者等に対し,今後の図書館の在り方の検討に資する基礎的な情報を提供するため,図書館を利用していない人々も含めた情報行動の傾向及び図書館への意識調査を実施した。本発表では,この調査の概要や調査結果の利活用事例を紹介するとともに,調査結果の利活用について考える。