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第297回研究例会

小規模校における学校図書館活用授業の実践
−島根県の学校をめぐる調査報告


研究例会は、日本図書館研究会の会員・非会員を問わず、どなたでも自由にご参加いただけます。事前の申込等も必要ありません。
日時:
2013年4月27日(土)14:00〜16:00
会場:
大阪市立難波市民学習センター 第4研修室
大阪市浪速区湊町1−4−1 JR難波駅上OCATビル4階
電話: 06−6643−7010

地下鉄・近鉄・南海の各難波駅からは徒歩3〜10分
発表者 :
大平 睦美 氏(京都産業大学)
テーマ :
小規模校における学校図書館活用授業の実践−島根県の学校をめぐる調査報告
要旨:
ここ1年ほどのあいだに島根県の小規模校数校を訪問し,授業に参加し,調査した。そのうちから全学60名,3学級(各級20名)の大田市立旧富山小学校(2013.3閉校,2013.4より朝波小学校に統合)をとりあげる。島根県の特別処置にもとづいて学校図書館ボランティアの支えを受ける複式授業を行っている同校の実態について報告し,そこから,学校図書館機能を活用することが複式学級授業一般において有効ではないかとの考えに至り,普遍化を訴える。また,そのために学校が備えるべき学校図書館人,資料,研修,経費などの条件(学校経営)について検討する。