TOP > 大会・研究会等 > 研究例会 > 2004年度 > / Update: 2004.9.25

第221回研究例会案内

図書館員の技量の絶え間ない発達を求めて


日時:
2004年10月6日(水) 13:30〜17:00
会場:
京都大学附属図書館3階AVホール
京都大学本部構内。バス:JR京都駅から(17)(206)など、阪急河原町から(201)(17)など、地下鉄今出川から(201)(203)、いずれも京大正門前または百万遍下車すぐ
発表者 :
クラウス・ライヒェルト(図書館情報学 ハンブルク応用科学専科大学)
題目:
ドイツにおける図書館員の継続教育
事例報告:
1 アメリカ図書館協会の継続教育への取り組み / 吉田右子(筑波大学)
2 アメリカの図書館学校の継続教育への取り組み / 高鍬裕樹(大阪教育大学)
3 韓国国立中央図書館の司書研究課の取り組み / 金智鉉(京都大学大学院教育学研究科博士課程)
司会:
川崎良孝(京都大学大学院教育学研究科)
通訳:
金城まりえ(京都ドイツ文化センター)
要旨:
図書館員の専門的知識や技能の一層のレベルアップと幹部の経営能力の向上が必要になってきている。このためには,採用の段階での選抜のほかに,採用後の研修・交流などの養成プロセスなどを通じて,各館の運営目標等に合わせて計画的に確保・養成手段を講じていくことが望まれる。日本では制度的に十分整備されていない現状において,ドイツ,アメリカ,韓国の国際的な動向を知見することにより,日本における図書館員の継続教育について検討する機会とする。
 なおこの研究例会は日本図書館研究会・ドイツ文化センター・京都大学附属図書館・近畿地区国公立大学図書館協議会・京都大学大学院教育学研究科生涯教育学講座の共催事業です。
 資料作成の都合がありますので,参加希望者はCZS04500@nifty.ne.jpまでご連絡ください。