TOP > 概要 > 会則 > / Last Update: 2004.11.28

日本図書館研究会役員選挙規定

  1. 評議員,理事,監事の選挙はこの規定により実施する。
  2. 選挙を管理するために本会に選挙管理委員会をおく。選挙管理委員会は委員長1名,委員若干名で構成し,理事長が委嘱する。選挙管理委員長及び委員の任期は,役員任期に合わせて2年とする。なお選挙管理委員が役員に当選した場合,理事長は,当該委員の委嘱を解き,委員を補充する。
  3. 選挙の投票は無記名連記とし,連記の数は各役員の定数とする。
  4. 当選には3票以上の得票を必要とする。当選者が定数に達しない場合は,一回に限り再投票を行う。
  5. 得票者が同点の場合は会員番号順で当選者とする。
  6. 評議員,理事,監事の選挙は同時に実施するが,同一人が重複して当選した場合は,理事,監事,評議員の順で優先する。
  7. 評議員選挙は北海道,東北,関東,北陸,東海,近畿,中国,四国,九州のブロックごとに所属する会員が,それぞれのブロックに属する会員から定数を連記する。各ブロックは次の都道府県で構成する。
    北海道ブロック(北海道)
    東北ブロック(青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島)
    関東ブロック(東京,神奈川,千葉,茨城,栃木,群馬,埼玉,新潟,山梨,長野)
    北陸ブロック(富山,石川,福井)
    東海ブロック(愛知,静岡,岐阜,三重)
    近畿ブロック(京都,滋賀,大阪,兵庫,奈良,和歌山)
    中国ブロック(岡山,広島,山口,鳥取,島根)
    四国ブロック(徳島,香川,愛媛,高知)
    九州ブロック(福岡,長崎,佐賀,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄)
  8. 海外会員は役員の選挙権,被選挙権を行使できない。
  9. 理事,監事選挙は全会員中から定数を連記する。
  10. 理事,監事,評議員選挙において立候補又は推せんは妨げられない。この場合選挙管理委員長は有権者にその事実を知らさなければならない。
  11. 評議員が選出されたブロックから他のブロックへ転出した場合は,その資格を失うものとする。
  12. 会員が勤務地と居住地で都道府県を異にする場合は,本人の申し出によりいずれかの一に属するものとして扱う。
  13. この規定は1996年4月7日より実施する。