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事務局

本会に事務局をおく。事務局に事務局長をおき、理事が担当する。
会員との連絡、会計、刊行物販売などを担当する(詳しくは 会則第14条(事務局)を参照)。

事務局は事務局長が統括し、大阪と天理に事務局がある。
天理事務局は主に刊行物の在庫の保管と、テキストとして使われるまとまった数の刊行物の発送に対処している。また『界』の広告なども担当している。
大阪のいわゆる日図研事務局は会員に関するすべての業務(新入会員、会費、会員の移動、会員からのすべての問い合わせ)に応じている。また予算の執行および会計に関するすべてのことを管理し把握している。諸団体からの問い合わせ、転載依頼、祝電の依頼などに対処している。少部数および個人単位の刊行物販売も担当している。

本会の諸活動が円滑に進むようにするのが事務局の役割であり、実に雑多な業務をこなしている。
事務局は月曜と木曜に開き専任の事務局員がつめている。会員からの諸連絡などは月曜と木曜の午後1時から午後5時までとなっている。連絡は上記の曜日の電話だけでなく、郵便、ファックス、それに電子メールでも随時受け付けている。

事務局の業務は想像以上で、必要によってアルバイトをやとっている。また必要に応じて会員からのボランティアもえている。